スラッシュメタル

バンドストーリー

MOTÖRHEAD——メタルでもパンクでもない、レミーが立っていた場所

メタルでもパンクでもない場所に立ち続けたMOTÖRHEAD。レミーの歪んだベースと轟音が、後続のスラッシュに何を残したかを物語としてたどる。
世界のメタル

ブラジル・メタル前史——SEPULTURA以前の80年代南米シーンの胎動

セパルトゥラ以前のブラジル メタル前史を辿る。1982年ストレスから1983年V8、1981年結成のドルサウ・アトランチカとブルカノまで、80年代南米地下シーンの胎動。
メタル年代記

クリフ・バートンの死で、METALLICAは低音の主役を失った

クリフ・バートン(Cliff Burton)の死でメタリカが失った低音の主役。『…And Justice for All』で消えたベースと、ボブ・ロックが取り戻した『Black Album』の重さから、1986年9月27日の意味を読み直す。
雑学・コラム

ジャーマンスラッシュとルール地方——炭鉱と鉄が生んだKREATORとSODOMの轟音

ジャーマンスラッシュの汚れた轟音は、ルール地方の炭鉱と製鉄所から生まれた。KREATORとSODOMを育てた労働者文化を、デストラクションとの地理的な違いから掘り下げる。
埋もれた名盤

WARBRINGER——2000年代スラッシュ・リバイバルが「本物だった」と証明したバンド

2000年代スラッシュ・リバイバルの中心にいて、2025年も新譜を出し続けるWARBRINGER。リバイバルが本物だったことを十数年かけて証明したバンドの軌跡を、7枚のアルバムから聴く。
雑学・コラム

メタルのアルバムジャケットを作った男たち——IRON MAIDENのエディからMEGADETHのヴィクまで

IRON MAIDENのエディを生み出したデレク・リッグス、MEGADETHのヴィク・ラトルヘッドを描いたエド・レプカ——メタルのアルバムジャケットを作り、ジャンルの視覚言語を定義した画家たちの話。
メタラーの生き方

メタラーと聴力——轟音を一生楽しむための耳の守り方

大音量と長く付き合ってきた耳を、この先も使い続けるために。ライブでの音量との距離、ハイファイ耳栓の選び方、耳を休ませる習慣まで、聴力の守り方を実用目線でまとめた。
楽曲解剖

DEATH ANGEL『Wrath (Bring Fire)』——6 年の沈黙を破った新曲は何に火をつけたのか

6 年ぶりの新曲「Wrath (Bring Fire)」を、音そのものから聴き解く。
バンドストーリー

なぜANNIHILATORはスラッシュ四天王にならなかったのか——ジェフ・ウォーターズ独裁体制の光と影

1989年デビュー、世界300万枚、ジェフ・ウォーターズ一人の設計で17枚を作ったアナイアレイター。スラッシュ四天王に並ばなかった理由を、時間と地図と体制から辿る。
裏方列伝

SLAYER『Reign in Blood』制作は、METALLICA を「間違いの見本」にして始まった

1986年、ロサンゼルスのスタジオ。ヒップホップの現場から来たリック・ルービンは、エンジニアにメタリカのレコードを聴かせた——間違いの見本として。SLAYER『Reign in Blood』制作の現場で起きた引き算の決断と、コロンビア流通拒否事件の全貌。
WANDERLOUD
Amazonのアソシエイトとして、Wanderloud は適格販売により収入を得ています。( PR はアフィリエイトリンク )