バンドストーリー

BAND STORY

結成、脱退、解散、再結成、世代交代——ひとつのバンドの来歴を音と一緒に辿る。誰がいつ何を鳴らし、何が崩れ、どこへ向かったか、年表の外側まで踏み込んで掘り下げるバンド・ストーリー。

バンドストーリー

BARONESS のアルバムが色で名付けられている本当の理由——ジョン・バイザリーが描き続ける一枚の絵

BARONESS のアルバムが色で名付けられている理由を、全ジャケットを描くジョン・バイザリーの連作絵画という観点から読み解く。
バンドストーリー

ダニ・フィルスの絶叫はなぜ 35 年枯れないのか——CRADLE OF FILTH の発声の謎

ダニ・フィルスの絶叫はなぜ35年枯れないのか。クレイドル・オブ・フィルスの発声を支える技術と声帯ケア、2025年新作の高音までを深掘りする。
バンドストーリー

MOTÖRHEAD——メタルでもパンクでもない、レミーが立っていた場所

メタルでもパンクでもない場所に立ち続けたMOTÖRHEAD。レミーの歪んだベースと轟音が、後続のスラッシュに何を残したかを物語としてたどる。
バンドストーリー

30年かけて「宴」になったヴァイキング・メタル——AMON AMARTHの到達点

オールも船もないのに、客席は一隻の船になる。スウェーデンのヴァイキング・メタル、アモン・アマースが30年かけて育てた『宴』のライブと、その音の作り方を聴き解く。
バンドストーリー

ゲーム音楽をメタルに翻訳する集団——POWERGLOVE が日本のゲームとアニメを鳴らす

ファミコンの名曲からアニメ主題歌まで。パワーグローブ(Powerglove)がゲーム音楽をメタルに翻訳し続ける二十年と、2026年のアニメ新作を追う。
バンドストーリー

フランスのブラックメタルが選んだX JAPAN——ANOREXIA NERVOSA「I’ll Kill You」

フランスのシンフォニックブラックメタル、アノレクシア・ネルヴォサがX JAPANの「I'll Kill You」を日本盤限定でカヴァーした。看板のオーケストレーションを引っ込め、原曲と同じ速度で応えた3分あまりを聴く。
バンドストーリー

なぜANNIHILATORはスラッシュ四天王にならなかったのか——ジェフ・ウォーターズ独裁体制の光と影

1989年デビュー、世界300万枚、ジェフ・ウォーターズ一人の設計で17枚を作ったアナイアレイター。スラッシュ四天王に並ばなかった理由を、時間と地図と体制から辿る。
バンドストーリー

ドイツ史上もっとも売れたバラードを書いたメタルバンド——SCORPIONS

スコーピオンズ(Scorpions)が放った「Wind of Change」は、ドイツ人アーティスト史上もっとも売れたシングルになった。世界屈指のロック・バラードを生んだバンドの素顔を、硬派なハードロックの土台ごと聴き解く。
バンドストーリー

BUCKCHERRY はなぜ消えなかったのか——スリーズ・ロック最後の生き残りが刻んだ30年

グランジが片付けたはずのスリーズ・ロックを、バックチェリー(BUCKCHERRY)は1995年の結成から30年鳴らし続けてきた。最後の生き残りが消えなかった理由を、声と運営の作りから読む深掘り批評。
バンドストーリー

TRIVIUM『Ascendancy』が19歳に背負わせた「今世紀最も熱いメタルバンド」

19歳で「今世紀最も熱いメタルバンド」と煽られたトリヴィアム。名盤『Ascendancy』の重圧と賛否を浴びながら、二十年以上かけて自分たちの音で答えを出してきた歩みをたどる。
WANDERLOUD
Amazonのアソシエイトとして、Wanderloud は適格販売により収入を得ています。( PR はアフィリエイトリンク )