楽曲解剖

SONG ANALYSIS

一曲を取り出して、リフ、構造、歌詞、コード進行、録音の細部までを聴き解く。なぜその音が効くのか、なぜ忘れられないのかを、音楽用語と耳での聴き取りで分解する楽曲解剖アーカイブ。

楽曲解剖

DEATH ANGEL『Wrath (Bring Fire)』——6 年の沈黙を破った新曲は何に火をつけたのか

6 年ぶりの新曲「Wrath (Bring Fire)」を、音そのものから聴き解く。
楽曲解剖

KORN「Blind」イントロ50秒——ニューメタルが始まった瞬間の構造分析

1994年KORNのデビュー曲「Blind」のイントロ50秒を、シルヴァートーン、7弦低音、沈黙、絶叫の構造で解く。ニューメタルが始まった瞬間の解剖。
楽曲解剖

PANTERA「Walk」——たった1本のリフが「グルーヴメタル」を定義した日

サウンドチェックで生まれた、たった1本のリフ。パンテラ「Walk」が12/8拍子と歪んだ音でグルーヴメタルを定義した過程を、録音・チューニング・歌詞から徹底分析する。
楽曲解剖

TOOL「Lateralus」——フィボナッチ数列で書かれたメタル史上もっとも数学的な曲

トゥール(TOOL)の「Lateralus」は歌詞の音節がフィボナッチ数列をなぞる。拍子の9・8・7を並べた987も数列の数だ。数学が先にあったのではなく、リフの中から後で見つかった。25年語られ続ける曲の、本当の順序を読み解く。
WANDERLOUD
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