Metallica(メタリカ)

バンドストーリー

MOTÖRHEAD——メタルでもパンクでもない、レミーが立っていた場所

メタルでもパンクでもない場所に立ち続けたMOTÖRHEAD。レミーの歪んだベースと轟音が、後続のスラッシュに何を残したかを物語としてたどる。
メタル年代記

クリフ・バートンの死で、METALLICAは低音の主役を失った

クリフ・バートン(Cliff Burton)の死でメタリカが失った低音の主役。『…And Justice for All』で消えたベースと、ボブ・ロックが取り戻した『Black Album』の重さから、1986年9月27日の意味を読み直す。
メタラーの生き方

メタラーと聴力——轟音を一生楽しむための耳の守り方

大音量と長く付き合ってきた耳を、この先も使い続けるために。ライブでの音量との距離、ハイファイ耳栓の選び方、耳を休ませる習慣まで、聴力の守り方を実用目線でまとめた。
雑学・コラム

ライブで「神」を見た瞬間 ── 観客を黙らせた伝説のステージ5選

ライブで「神を見た」と語り継がれる5つの夜。クイーン、メタリカ、アイアン・メイデン、ブラック・サバス、ラムシュタイン——観客を黙らせた瞬間をたどる。
裏方列伝

METALLICA『Black Album』録音はなぜ8ヶ月かかったのか——二度と組まないと誓った相手

メタリカ『Black Album』はなぜ録音に8ヶ月かかったのか。ボブ・ロックがバンドの手順を壊し、衝突を録音で潰さなかった——あの太い音が生まれた制作現場をたどる。
メタル事件簿

グラミー賞「メタル枠」珍事件史——JETHRO TULLがMETALLICAを破った1989年から始まる迷走

1989年のグラミー賞で、メタル史上最大の番狂わせが起きた。新設された「Best Hard Rock/Metal Performance」カテゴリで、ジェスロ・タルがメタリカを破った。フルート奏者がメタルの賞を獲った夜から、カテゴリ分割、メタリカ3連覇までを追う。
プレイリスト

原曲を超えたメタル・カバー7選

ヘヴィメタルが原曲の感情をより深く引き出したメタル・カバー7選。DISTURBED、METALLICA、TYPE O NEGATIVE、JUDAS PRIESTなど、原曲を超えたと語られる名カバーをYouTubeリンクとともに解説する。
メタル裁判

グラミー10勝 vs 1勝——METALLICA対MEGADETH、43年間のメタル裁判に最終判決を下す

メタリカとメガデスの43年に及ぶライバル対決を徹底比較。2026年のメガデス最終作が告げる「メタル裁判」最終判決とは。
メタラーの生き方

子どものいるメタラーの「家でメタルを流す」事情——家庭とラウドネスの折り合い方

家庭をもったメタル好きの、家でメタルを聴く工夫と、聴き方を更新する発想を整理したコラム。
エフェクター

なぜメタル・ギタリストは「ノイズゲート」を必ず使うのか——歪みを制す最後の砦

ハイゲインの裏で鳴り続けるノイズを断ち切る最後の砦——なぜメタル・ギタリストはノイズゲートを必ず使うのか。ISPからFortinまで定番5機種を徹底比較。
WANDERLOUD
Amazonのアソシエイトとして、Wanderloud は適格販売により収入を得ています。( PR はアフィリエイトリンク )