カルチャー

CULTURE

あの音は、社会や文化のなかでどう生きてきたか。映画、雑学、論争、メタラーの暮らし——HM/HRが音楽の外側に残してきた痕跡を真正面から拾い、音を囲む文化を記録するカルチャーアーカイブ。

雑学・コラム

ライブで「神」を見た瞬間 ── 観客を黙らせた伝説のステージ5選

ライブで「神を見た」と語り継がれる5つの夜。クイーン、メタリカ、アイアン・メイデン、ブラック・サバス、ラムシュタイン——観客を黙らせた瞬間をたどる。
ライブ・フェス

BLOODAXE FESTIVAL 2026 SPRING 5/30川崎、POISON THE WELLが新譜から選んだのは2曲だった

2026年5月30日、川崎クラブチッタで開催された国内最大規模のハードコア・フェス「BLOODAXE FESTIVAL SPRING 2026」。17年ぶりに来日したポイズン・ザ・ウェル(POISON THE WELL)と、コーチェラを踏んだスピード(SPEED)の選曲から、この祭が受け渡してきたものを読む。9月19日の次回ラインナップも。
ライブ・フェス

ENTER SHIKARI 来日2Days、初日のセットリストはメルボルンと1曲も違わなかった

エンター・シカリの14年ぶりの単独来日公演が2026年5月28・29日、渋谷WWW Xで行われた。初日はメルボルン公演と同じ17曲、2日目は2009〜2013年の3曲を足した19曲。両日のセットリストから、彼らが日本に何を持ってきたのかを読む。
雑学・コラム

なぜメタルバンドのロゴは読めないのか——「判読不能ロゴ」という美学の起源

メタルバンドのロゴはなぜ読めないのか。判読不能ロゴはデス・メタルとブラック・メタルの地下で生まれた意図的な記号だ。その美学の起源を、ロゴの帝王クリストフ・シュパイデルの歩みからたどる。
メタル裁判

グラミー10勝 vs 1勝——METALLICA対MEGADETH、43年間のメタル裁判に最終判決を下す

メタリカとメガデスの43年に及ぶライバル対決を徹底比較。2026年のメガデス最終作が告げる「メタル裁判」最終判決とは。
雑学・コラム

ヘヴィメタルの語源は、なぜバイクだと信じられてきたのか

「ヘヴィメタル」というジャンル名を最初に使ったのはバンドでも評論家でもなかった。バロウズの文学(1961)→バイクアンセム(1968)→音楽批評誌(1970)、3段階で生まれたジャンル名の知られざる軌跡。
メタラーの生き方

子どものいるメタラーの「家でメタルを流す」事情——家庭とラウドネスの折り合い方

家庭をもったメタル好きの、家でメタルを聴く工夫と、聴き方を更新する発想を整理したコラム。
映画/ドラマ/アニメ

SPINAL TAPからLords of Chaosまで——ヘヴィメタルを本気で描いた映画・アニメ5選

This Is Spinal Tap・Metal: A Headbanger's Journey・デトロイト・メタル・シティ・The Dirt・Lords of Chaos——ヘヴィメタルを本気で描いた映画・アニメ5選。
メタル裁判

PANTERAより、実はSEPULTURAの方が現代に影響を残している説

パンテラ(Pantera)とセパルトゥラ(Sepultura)。1990年代のヘヴィメタルを動かした名前を二つ挙げろと言われたら、私はこの二組を出す。知名度で並べればパンテラが前に立つ。「Walk」のリフは世界中のメタルファンの体に入ってい...
雑学・コラム

ホーンサインの正体は魔除けだった——ロニー・ジェイムス・ディオが広めたサインの知られざる起源

メタルの象徴「ホーンサイン(\m/)」の起源はイタリアの邪眼よけ「マロッキオ」にあった。ロニー・ジェイムス・ディオがブラック・サバスのステージで広めた、知られざる文化の旅路。
WANDERLOUD
Amazonのアソシエイトとして、Wanderloud は適格販売により収入を得ています。( PR はアフィリエイトリンク )