メロディックデスメタル

バンドストーリー

30年かけて「宴」になったヴァイキング・メタル——AMON AMARTHの到達点

オールも船もないのに、客席は一隻の船になる。スウェーデンのヴァイキング・メタル、アモン・アマースが30年かけて育てた『宴』のライブと、その音の作り方を聴き解く。
メタル裁判

メロデス三羽烏のうち、なぜ IN FLAMES だけが「裏切り者」と呼ばれたのか——変節の経済学

同じイエテボリのバスから降りてきた三羽烏。なぜ In Flames だけが裏切り者と呼ばれたのかを、変節の経済学という視点で読み解く。
名盤ガイド

AMORPHIS入門——フィンランドの「叙事詩メタル」を聴くなら、まずこの4枚から

フィンランドが生んだ唯一無二のメタルバンドAMORPHIS(アモルフィス)の入門に、私が推したい4枚——『Tales from the Thousand Lakes』(1994)から『Halo』(2022)まで、30年の音の変遷を辿る。
埋もれた名盤

90年代スウェディッシュ・メロデスの隠れた4枚——AT THE GATES以外の本物

AT THE GATES以外にも90年代スウェディッシュ・メロデスには本物がある。Eucharist、Ceremonial Oath、Unanimated、Gardenianの4枚を選び、それぞれの音と背景を解説する。
アルバムレビュー

Arch Enemy『Wages of Sin』(2001)——メロデスが「女が歌う音楽」になった瞬間

女性が「吠える」ことがまだ異端だった2001年。アーチ・エネミー『Wages of Sin』は、メロデスの常識を静かに塗り替えた。アンジェラ・ゴソウ加入が生んだ転換点を読み解く。
WANDERLOUD
Amazonのアソシエイトとして、Wanderloud は適格販売により収入を得ています。( PR はアフィリエイトリンク )